2012年6月27日水曜日

生駒市高山地区のボランティア竹林整備


(c) .foto project



今回の「品川隆幸の古今東西(14)列島見聞録~奈良編~」で紹介されていた
生駒市高山地区は、以前クラスターメンバーの(株)テサキ製作所の手崎様の呼びかけで、竹林整備のお手伝いをさせていただいた場所でした。
今のようにプラスチック製品が普及する前は、竹はカゴやザル等日常雑器を作る材料として活用されていましたが、今では竹を利用することがめっきりと減り、そのため竹林が
あちこちで荒れ放題になってしまっています。
高山の竹林も、やはり野方図に荒れた竹林が増えてしまったそうですが、手崎様初め地元のお寺の方が中心となって、ボランティアで竹林整備をされています。

人が住むために開発されて、うまく自然と共生できていた里山も、人の手が入らなくなると、とたんに原野へと戻っていってしまいます。
しかし、完全な原野として環境が整うまでに長い時間がかかるそうです。
やはり、人の住む場所として一旦開いた里山は、人の手でその環境を保ち続けないといけないのですね。

以前の竹林整備ボランティアの様子はこちらで紹介しています。
http://rodan21.jugem.jp/?eid=159

そして、炭焼き窯をはじめ、環境を整える活動をされている(株)テサキ製作所様の取り組みは、
こちらでもご紹介させていただいています。

▼炭焼き達人が行く!
http://rodan21.jugem.jp/?cid=11

是非御覧下さい。

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