2012年1月31日火曜日

人生100年時代!アンチエイジングの匠、朝倉匠子氏セミナー


マザーグループ(株)の井後社長が主催する「レデュコ〜ビューティーライフスタイル券キュ所〜」の第一回イベントに参加してきました。


このイベントは、マザーグループ(株)の井後社長が立ち上げた「レデュコ~ビューティーライフスタイル研究所~」の第一回目のイベントとして、北浜のフレンチレストラン「ル・ポンドシェル」開催されました。

レデュコとは。。。


本来女性の誰もが持ち合わせている真の美しさを引き出し、日々の生活を 
充実したものにするためのサポート活動や役に立つ知識を発信いたします。
「自信をもって生きる女性をひとりでも多く生み出したい」
女性がすでにもっているものをさらに輝くものに するためのコンテンツを
奥深く探求していきます。
セミナーレジュメ(左)、雑誌エイジング・バイブル(右)


マザーグループ(株)の井後社長

今回セミナー講師には、エイジング・スペシャリストの朝倉匠子氏が招かれて、ステキに自分らしく、そして美しく生きる秘訣について語っていただきました。



「エイジング・バイブル」の朝倉匠子氏掲載記事
今回のセミナーは、前半は講演、後半はフレンチを頂きながらのトークということで、リラックスした雰囲気でした。
現在55歳という朝倉さんはとてもきれいな方で、この美しい方が話すアンチエイジングの方法というのは、まずビジュアルからしてとても説得力がありました(^^;)。
エイジング・スペシャリストの朝倉匠子氏

今回は少人数のセミナーだったので、講演の後にはとてもざっくばらんな質問が飛び交い、それがとても分かりやすく、なるほどなぁ〜!と共感するところも色々ありました。
プライベートなガールズトークって感じで、とても楽しかったです。
一つ一つのことは特別なことではないけれど、日常いつも意識することで、確かに身体も心も変わってくるだろうなぁと思うことがたくさんありました。

●あごをひく
●加齢によるシワは受け入れる
●ハムストリング&背筋を鍛えて、姿勢をキープする
●歯と噛み合わせを大事にする
●40歳を過ぎたら、自分の骨密度をチェックする 等等、、、

中でも大事だと思ったのは、
「今までの社会と価値観が大きく変わる時代です。
人生も100年の時代になりました。
ですから、子どもが大人になるまでに色々学ぶように、私たちも歳の取り方を学ぶ必要があるのです。」
という言葉です。

確かに、昔の日本では「人生50年」と言われていました。
その頃と比較して、今は栄養事情も良くなり、医療技術も発達して、長寿で元気でいることも可能になってきました。
歳をとる=老いる=寝たきり
とは限らないわけです。

私の場合、100年というスパンで人生を考えると、まだまだ折り返し地点にも到達していません。
40過ぎて老眼だ、腰痛だ、更年期だ、、、なんて言っている場合ではないのです。
まだまだこれから60年の人生があるとしたら、この今の身体をしっかりメンテナンスしながら大事に使っていかなきゃいけないのです。
そのためには、日々のちょっとした心がけの積み重ねで、元気に年を取っていけるのかもしれません。

この日のメニュー
朝倉さんのお話を聞いて、やっぱり美しい人は、色々自分で努力しているんだなぁと思いました。


この日の会場となったお店は、ミシュラン二つ星レストランだそうで、とても美味しいお料理でした。

「私はスイーツよりもお料理と一緒に飲むお酒の方が好き。」という朝倉さんに、参加者の方からこんな質問が飛び出しました。
「もし、100万円という予算があったら、アンチエイジングや美容のためにどんなふうに予算を配分しますか?」

この質問に対して朝倉さんはこんなふうに答えました。
「100万円もあったら、いろんなことが可能だろうけれど、、、
でも、私ならまず、パーソナルトレーナーに半年ぐらいついてもらって、自分の身体のバランスや状態をしっかり見てもらって、自分を知るところにお金を使いますね。」 
う〜ん、なるほどね〜!
それは確かに大事なことかもね。。。
藜海老のテリーヌ
「朝倉さんって、お子さんはいらっしゃるんですか?」
という質問に対して 、
「いますよ。今18歳でアメリカの大学に通っています。 
子どもは絶対に生んだ方がいいですよ〜。 
だって、底力が全然違うから。」

と答える朝倉さんは、美しいけれど深みのある、お母さんらしい表情でした。

的鯛のポワレ
和牛フィレ肉のロースト

デザイートは、マロンのケーキとアイスクリーム
最後に印象的だったのが、ソフィア・ローレンにお会いされたときに、雑誌テレビで見るソフィア・ローレンと違って、目の前のご本人がとてもシワだらけだったというお話。
雑誌やテレビの最新技術ではいくらでもお肌のシワも補正できてしまうそう。
だけど、そのシワだらけのソフィア・ローレンは、姿勢がきれいで、ちょっとした身のこなしがとてもエレガントだったそうです。

つまりは、補正のきかない姿勢を維持する筋力や、栄養バランスの方が、美しさにはもっと大事なことなのだと思います。

私自身も、朝倉さんにお会いして、改めて身体の中からの若さと美しさを保てるよう努力したいなと思いました。



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