2012年1月24日火曜日

久々に痛感!アロマの力〜ウィッチー・スキンケア・シリーズ〜

E-Conceptionのウィッチー・スキンケア・シリーズ
去年の秋頃から化粧品トラブルで肌荒れに悩まされていました。
きっかけはクレンジングとして使用したベジタブル・オイルが肌に合わなかったようで、まぶたにブツブツと吹き出物が出てきたことでした。
そのうち治るだろうとあまり気にせずに放置していたのですが、どんどん悪化してしまい、だんだんまぶたが真っ赤に炎症をおこしてしまい、痛くて、痒くてたまらない状態になってしまいました。

そこまで炎症がひどくなるまでにラベンダー・ウォーター等消炎作用のあるローションを調合して使用してみたりはしたのですが、炎症はひどくなる一方でした。

とうとう観念して病院へ行き、皮膚科でステロイド剤を処方してもらいました。
処方してもらったのはウィークランクのステロイド剤。
病院の先生は、「いわゆる肌荒れですね。塗り薬出しておくから塗っておいて下さい。」というだけで、特に何も説明も指示もせず。
この説明の無さがアトピー患者をひどい状態にしてしまうんだけどなぁ。。。と思いながら、そのまま薬をもらって帰りました。

とりあえず、ボウボウと燃え盛る火事には消化器が必要なように、ここまで炎症がひどくなってしまったら、まずはステロイド剤で炎症を抑えるしかないです。
2、3日薬を塗ってみると、痛くてしょうがなかった程の炎症はひとまず治まってきました。
ウィークとはいえ、さすがにステロイド剤はよく効くなぁ〜と感心しました。

しかし、私がステロイド剤を塗ることに慎重になるのには訳があります。
昔息子が赤ん坊の頃、ひどいアトピーでした。
最初は何も知らずに医者に言われるままにステロイド剤を塗り、その後脱ステロイドのリバウンドで悪化してしまい、完治するまで何年もかかった経験があるからです。
このときに、ステロイドはいかにコントロールが難しい薬であるかを、嫌というほど経験しました。

ステロイドを使う時は、炎症が治まったあとにいかにゆっくりとステロイドを抜いていくかというのが、とても難しいのです。
一気に薬をやめてしまうと、ひどいリバウンドを起こします。
しかし、そんな注意事項をきちんと伝えてくれるお医者さんはめったにお目にかかりません。
ステロイドはやめ時を見極めるのが肝心。
バリアを失った皮膚に、いかに刺激を与えずに保湿してあげるかがポイント。
薬を徐々に減らしながら、潤いを欠かさないスキンケアを続けていくのがコツです。

今回、この脱ステロイドのプロセスで試してみたのが、友人のアロマブランドE-Conceptionの「ウィッチー・スキンケア・シリーズ」です。
普段の私のスキンケアはとても簡単なもので、石けんでお化粧を落とした後には自分で調合したローズのローションとローズのオイルを混ぜて塗るだけ。
だけどさすがに今回はそれだけではかゆみがひどくて辛いので,ウィッチーシリーズをためしてみました。

このシリーズは、とにかく使用している材料がとても贅沢です。
何が贅沢って、これだけ植物の力を上手に利用した化粧品って、市販品では少ないんですよね。
なのに、お値段はお手頃なのが嬉しい(^^)。

ウィッチー・クリーム
精製水、乳化ワックス、ローズヒップ(レッド)オイル、ボリジオイル、スウィートアーモンドオイル、マカダミアオイル、グリセリン、ココナツオイル、アボカドオイル、ココアバター、天然酸化防止剤ROE、天然防腐剤GSE(ロットナンバー:A14-10.H以降)

ウィッチー・ローション
クリスタルウォーター、カモミール・ジャーマンウォーター、カモミール・ローマンウォーター、ラベンダー・トゥルーウォーター、ヒマラヤ岩塩
【フラワーエッセンス】ウィッチ・オーキッド、オレンジ・ベル、ホワイト・ライス・フラワー、レッド・ステム、ファイア・オーキッド、ライト・ウォーター 

今回このシリーズを使ってみて、すーっと憑き物(^^;)が落ちていくような感じがします。
ステロイドの効用が抜けていくときのチリチリって感じの痒みを感じるときに、このローションとクリームを塗ると、スーッとチリチリ感が落ち着きます。
そしてなぜだか今回はマヌカオイルの香りが心地よく感じます。
普段はどちらかというと、マヌカの香りはあまり好きではないのですが、なぜか今は懐かしい感じがします。

マヌカオイルは、ニュージーランドのマオリ族の人たちが伝統的に使用しているオイルなのですが、なんだか今はこのオイルの香りに、お母さんに手当してもらっているような、どっしりとした安心感を感じます。
なんででしょうねぇ。。。

今回はこのブレンドを生み出した、友人のマキちゃんに感謝!です。
ほんとに良いものを作ってくれました。

今のところリバウンドもせず、落ち着いた感じです。
このままゆっくりと、自分のお肌をいたわりながら治していこうと思います。




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