2012年1月10日火曜日

足る事を知る日々からの幸せ〜若返りのごぼう茶を飲む〜

自家焙煎したごぼう茶
明けましておめでとうございます。
ようやく新しい年を迎えて、なんだかスッキリとした気分でいます。

昨年は311という大きなショックで、ずっと体調不良が続いていました。
私自身は被災したわけではありませんが、身内や友人が被災して長らく音信不通だったり、原発の放射能汚染や被災地の復興等、ずっと心の中で気がかりだったのだと思います。

昨年の年末には、近しい方が亡くなったり病気になったりと、健康について考えさせられることが色々ありました。
健康であることは当たり前ではなく、日々の生き方の結果であることを痛感させられました。
でも、年末の冬至を境に、徐々に日照時間が少しだけ長くなり、寒さは厳しいものの、日射しが明るくなったように感じます。
そのせいでしょうか、身体の調子もだんだん良くなってきました。

新しい年を迎えるにあたって、今年は「足るを知る」という言葉がずっと気になっています。
今あるものを大切にし、今出来ることを少しでも、諦めずにやり続けることが大事だなと感じています。

そんな矢先、旅先の沖縄で「島ごぼう茶」というものを見つけました。
大地の中で育つごぼうを天日で干すことで、より栄養価も高くなるそうです。
飲んでみると意外にあっさりと飲みやすく、何となく土臭い匂いがいかにも身体を暖かくしそうな感じです。

そこで、お正月明けに土付きごぼうを買ってきて、自分でも作ってみました。
作り方はとても簡単です。
なんでも、お医者様でこのごぼう茶を推奨してらっしゃるんですね。
知りませんでした。
若返りの効果もあるのだとか。

毎年春先から始まる花粉症の症状が少しでも和らげばいいなぁと期待しつつ、毎日飲んでみようと思います。




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