2011年10月25日火曜日

「湖の国のかたち」の人々

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久しぶりにびわ湖の畔に行ってまいりました。
今回は、弊社社長の講演のアシスタントとしてですが、実は個人的にもとても行ってみたい場所でした。

なぜかというと、今回の講演を企画されたのが、「湖の国のかたち」という異業種交流グループ。そのグループの代表をされているのが北川織物の北川陽子さんという女性。
実はこの方が運営されている「ファブリカ村」に興味津々だったからです。

今回の講演の依頼をいただいて、そのあと社長のFacebookに北川陽子さんからコメントをいただいたことがきっかけで、この「ファブリカ村」って何〜?なんだか面白そう!と何故かアンテナがピン!と立ってしまったのです(^^;)。




〜滋賀県から発信する現代のアーツ&クラフツ〜とタイトルを掲げている「ファブリカ村」は、50年間続いてきた織物工場で、滋賀県の地場産業でもある「近江ちぢみ」と呼ばれる麻織物のメーカーだそうです。
まるで、蒸気機関車のような頑丈な織機が置いてある工場の写真に目が釘付けとなってしまいました。

それこそ、ウィリアム・モリスの時代のアーツ&クラフツの精神がここには宿っているのかもしれない。。。
おまけに、今私のライフワークとしてのキーワド「麻」織物のメーカーだなんて、なんて偶然!いや、偶然なんてありません。きっとこれも何かのご縁。間違いなく楽しい出会いになるだろう!
なんて、勝手に想像は膨らむ、膨らむ(^^;)。。。。
そんな女性が率いているこのグループって、一体どんな人たちが集っているんだろう?と、皆さんにお会いする前からとても楽しみにしていました。

社長の講演は盛況に終わり、次の講演のオファーをいただくことにもなりました。
これについてはまた後日詳しく書きたいと思います。


講演終了後の交流会は、びわ湖湖畔にある自然食レストラン「なぎさWARMS」で行われました。有機野菜を使って丁寧に作られたお料理を囲みながら、とてもアットホームな交流会でした。

今回とても印象的だったのが、「湖の国のかたち」に関わる方達に女性がとてもたくさんいらっしゃったこと。そして皆さんとても元気で明るい。
普段私は男性に囲まれてお仕事しているだけに、改めてオナゴパワーに圧倒されながら、女性が元気なグループっていいもんだなぁって思いました。
若い参加者の方も多く、大阪、京都、滋賀県と、三県またがって参加されていました。
「売り手よし、買い手よし、世間よし」の近江商人の土地柄か、作り手の製造業と販売される売り手の方、そして買い手の消費者と、バランスよく参加されていると感じました。

いつになくじっくり、ゆっくりと一緒にお話させていただき、近々「ファブリカ村」にも遊びに行く約束をして、家路につきました。
今度はちゃんと時間を作って、びわ湖湖畔に遊びに来ようと思いました。





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