2011年3月29日火曜日

情報断捨離

地震から2週間以上経過しましたが、福島原発の事故は未だ現在進行中。
これ以上被害が大きくならないように、一刻も早い終息を毎日祈るばかりです。
そんなテレビやネットのニュースを立て続けに見ていて、具合の悪くなる方はいませんか?実は私自身もその一人です(^^;)。

巷では「断捨離」 (「断捨離」(だんしゃり)とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。)ブームですが、テレビやネット等のメディアに対しても「断捨離」が必要みたいです。

◆◇「テレビに、お気をつけください」◇◆
  ~臨床心理士の方からのご提案~

*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます
(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。
人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。
こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***
トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が、人々にもたらす
ネガティブなインパクトは甚大だったといいます。

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