2011年2月22日火曜日

やっぱりほぼ日手帳

今年はもう少し日々の出来事を俯瞰して観れるようになりたいと思い、愛用していたほぼ日手帳をお蔵入りにして、レフト式(左ページが一週間スケジュール、右ページがメモ)を使用していました。

使ってみて、レフト式は忙しい時には確かに一週間の流れが把握できて良いのですが、最近何か物足りなく感じていました。

何が足りないんだろうと考えていたら、その理由がわかりました!





レフト式は記入スペースが限られているため、そこに収めるために、書きたい内容を知らず知らずのうちに制限していたのですね。その事に気づいたので、早速手帳をほぼ日手帳に変えてみました。

すると、何だか家に戻ってきたような安心感(^_^;)…

何をどれだけ書いてもいいよ!
と言われたような安心感を覚えました。といっても、たいしたコトを書いているわけではありせん。
思いついたアイデアや、テレビで見た気になる情報、雑誌の記事の抜粋だったり、買い物メモだったり。
本当に、日常の些細な事ばかりです。

でも、そういう些細なことを手で書いておけるということが、私の精神衛生にもブラスになっている気がしました。

ほぼ日手帳の生みの親、糸井重里氏が、「思いついたことをうっかり書ける、そんな友達みたいな手帳を使いましょうよ。」と言っていますが、今その言葉に大きくうなづいています(^_^;)。

iPhoneのようなデジタルガジェットも大好きなのですが、トモエリバーの紙に万年筆で手書きするって、身体的快感でもあったんだなぁ〜と、改めて実感しました。

そんな訳で、また出戻りいたしました。糸井先生に脱帽です。

0 件のコメント:

コメントを投稿