2011年2月22日火曜日

新郎新婦に幸あれ!







先日、友達の結婚披露パーティーに出席してきました。
久しぶりにこんなおめでたい席に参加したのですが、やはりいいものですね。
何がいいって、これだけ同じ空間にいる人間が「おめでとう!」という祝福の気持ちで一堂に会しているって、それだけで参加している人間もハッピーな気持ちになります。
そんな「おめでとう〜〜〜!!!」という気持ちいっぱいで、友人たちと一緒にお祝いの歌を歌わせていただきました(^^;)。







今回ゴールインした二人は古くからの友達で、出会ってから10年という長い月日をかけて、じっくり愛を育んできました。10年間の間には、別れ別れになっていた時期もありました。
しかし、縁というのは不思議なもので、ゆっくり時間をかけて熟成されて、来るべき時が来たら、きちんと納まるところへ納まるんだなぁと、二人を見ていて感じました。
そんな二人の歴史を振り返って、私の方まで感慨深いものがありました。

今回のパーティーで、先輩夫婦から餞のスピーチがありました。
その中で、とても印象的だったのが、
「僕たちだって喧嘩する事もあります。だけど、どんなに腹を立てて喧嘩しても、『二人で一緒に仲良く生きていく』というところに絶対に戻って来る。それは学生時代に出会った頃から今も変わっていないし、それはどこかでそう決めているようなので、絶対にゆるがない。」という言葉でした。

この先輩夫婦は、「僕たちは、コンビを組んで32年になります。」とおっしゃる、超ベテラン夫婦。このお二人は、いつお会いしても本当に仲が良くて、おしどり夫婦のお手本のような方達です。結婚して何十年も連れ添っているのに、いつまでもフレッシュで仲のいい夫婦があるんだなぁ〜と羨ましく思います。そのお二人がはっきりとゆるがない信頼関係を今も持ち続けながら、一緒に夫婦として生活している姿は、これからお手本にしていきたいと改めて思いました。

それから、新郎新婦の挨拶の中で新郎が話した言葉も印象に残っています。
「二人でお互いの家族の架け橋になろう。」という言葉。

結婚というのは、夫婦二人だけのものではなくて、その周囲の家族や友人の縁も一緒につないでいきます。そんな縁をこれから大事にし、さらに紡いでいこうと思う新郎の覚悟を感じ、感動しました。

そんな新しい夫婦の門出をお祝いできたこと、そして素晴らしい仲間と一緒にそれを分かち合えたことを、本当に嬉しく思いました。

おめでとう!これからも末永くお幸せにね!


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