2012年1月24日火曜日

久々に痛感!アロマの力〜ウィッチー・スキンケア・シリーズ〜

E-Conceptionのウィッチー・スキンケア・シリーズ
去年の秋頃から化粧品トラブルで肌荒れに悩まされていました。
きっかけはクレンジングとして使用したベジタブル・オイルが肌に合わなかったようで、まぶたにブツブツと吹き出物が出てきたことでした。
そのうち治るだろうとあまり気にせずに放置していたのですが、どんどん悪化してしまい、だんだんまぶたが真っ赤に炎症をおこしてしまい、痛くて、痒くてたまらない状態になってしまいました。

そこまで炎症がひどくなるまでにラベンダー・ウォーター等消炎作用のあるローションを調合して使用してみたりはしたのですが、炎症はひどくなる一方でした。

とうとう観念して病院へ行き、皮膚科でステロイド剤を処方してもらいました。
処方してもらったのはウィークランクのステロイド剤。
病院の先生は、「いわゆる肌荒れですね。塗り薬出しておくから塗っておいて下さい。」というだけで、特に何も説明も指示もせず。
この説明の無さがアトピー患者をひどい状態にしてしまうんだけどなぁ。。。と思いながら、そのまま薬をもらって帰りました。

2012年1月17日火曜日

リアルなソーシャルメディアのコミュニケーション

奈良高畑のカフェ、「空気ケーキ」にて。

昨年の秋からずっと、頂いたお名刺の整理が出来ずに積んだままになっていました(^^;)。。。
秋から展示会や社長の講演アシスタントとして出張が続き、そして新年開けても賀詞交歓会等でまた大勢の方とご挨拶。気がつくと机の上に名刺の山がデン!と積まれたままになっていました。

毎年年明けには名刺ファイルの古い名刺を一掃し、新しい名刺が入るスペースを作るのですが、今年はその作業と昨年の積み残しの名刺整理とが重なってしまい、なかなか大変な作業となってしまいました。
こういう地道な作業は、本当に日々のちょっとした積み重ねが大事であることを痛感。。。

でも、この作業をやりながら小さな発見をしました。

2012年1月10日火曜日

足る事を知る日々からの幸せ〜若返りのごぼう茶を飲む〜

自家焙煎したごぼう茶
明けましておめでとうございます。
ようやく新しい年を迎えて、なんだかスッキリとした気分でいます。

昨年は311という大きなショックで、ずっと体調不良が続いていました。
私自身は被災したわけではありませんが、身内や友人が被災して長らく音信不通だったり、原発の放射能汚染や被災地の復興等、ずっと心の中で気がかりだったのだと思います。

昨年の年末には、近しい方が亡くなったり病気になったりと、健康について考えさせられることが色々ありました。
健康であることは当たり前ではなく、日々の生き方の結果であることを痛感させられました。
でも、年末の冬至を境に、徐々に日照時間が少しだけ長くなり、寒さは厳しいものの、日射しが明るくなったように感じます。
そのせいでしょうか、身体の調子もだんだん良くなってきました。

新しい年を迎えるにあたって、今年は「足るを知る」という言葉がずっと気になっています。
今あるものを大切にし、今出来ることを少しでも、諦めずにやり続けることが大事だなと感じています。

そんな矢先、旅先の沖縄で「島ごぼう茶」というものを見つけました。
大地の中で育つごぼうを天日で干すことで、より栄養価も高くなるそうです。
飲んでみると意外にあっさりと飲みやすく、何となく土臭い匂いがいかにも身体を暖かくしそうな感じです。

そこで、お正月明けに土付きごぼうを買ってきて、自分でも作ってみました。
作り方はとても簡単です。
なんでも、お医者様でこのごぼう茶を推奨してらっしゃるんですね。
知りませんでした。
若返りの効果もあるのだとか。

毎年春先から始まる花粉症の症状が少しでも和らげばいいなぁと期待しつつ、毎日飲んでみようと思います。




2011年12月20日火曜日

100歳の言葉〜日野原重明さん〜


私が尊敬する人の一人に、日野原重明(聖路加国際病院 理事長)さんがいらっしゃいます。

日野原さんはとうとう100歳になられたんですね。
今日インタビュー記事を読んで知りました。
100歳を過ぎてもまだ、次の10年へ向けて10年日記を書き続けていらっしゃるそうです。
そしてその日記を書くことについて、次のように語っていらっしゃいます。

「神様に誓約することをコミットメントといいますが、日記帳は予定表ではなく、コミットメントなのです。
自分自身や世間に対してのコミットメントと考えているから、1年よりも10年の長いサイクルで見る方がいい。
すると、目標があるのだから、ただ漫然と長生きしたいというのではなく、生き甲斐を持つことになります。
生き甲斐というのは、朝起きたときに、『ああ、新しい一日が与えられたなぁ』と感じられ、その日のプログラムが頭に入っていて、『さぁやろう』という勇気ある行動力が心の中に生まれてくること。
誰でも毎朝この感謝の気持ちを持つことで、自然と生き甲斐は生まれてくるものなのです。」

そして座右の書として「平静の心」(オスラー博士の講演集)を翻訳されています。
日野原さんにとっては、医師としての原点となるものだそうです。

そして、その中の言葉。
「その日の仕事に充足感を持ち、今後のことに心を煩わせず、明日には明日の風が吹くと信じてその日の仕事を精一杯やる。」

100歳になってもお元気で、しかも現役のお医者様。
そして日々精進。
毎日毎日を精一杯生きる。

四十路の私なんて、まだまだ鼻たれ小僧。
人生の先輩として、まだまだお元気でいて下さい。

2011年12月13日火曜日

デジタルの先にはアナログの未来がある@つくっとサガアワード2011

佐賀駅にて
今回弊社の社長と並んで特別講演があり、そのときに講師が(株)ヒットコンテンツ研究所吉田就彦社長でした。
この吉田社長は、ポニーキャニオンで音楽、映像、ゲーム、マルチメディア等の制作に携わり、「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」等のヒットを作った方だそうです。
現在はインターネットにおけるコンテンツ・ビジネスのコンサルティングを行っていらっしゃるようです。

今回お話を聞かせていただいて、普段私がなんとなく考えていたことと同じようなことをおっしゃるので、一々驚きました。
やはり、時代に空気というものは知らないうちに浸透していって、百一匹目の猿現象のようにあちらこちらに現象として現れてくるような気がしました。



吉田社長の講演は、とにかく機関銃のような早口で、伝えたい内容をてんこ盛りサービスでど〜んと大放出!といった感じのペースでした。

中でも一番印象的だったのが「デジタルの先にはアナログの未来がある」という言葉です。
デジタルの世界を極めていった方の突き詰めた結果なのでしょう。
実は私も稚拙ながらネットの世界に関わり、同じようなことを感じていました。


2011年11月29日火曜日

NHKまるかじり!アジアン食堂〜イスラエル料理「ファラフェルガーデン」〜

先日、友人のお店がNHKの番組「まるかじり!アジアン食堂」という番組で紹介されていました。
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/asianshokudo/

友人のお店は京都出町柳で、日本ではまだ珍しいイスラエル料理「ファラフェル」のお店を
経営しています。

●イスラエル料理「ファラフェルガーデン」
http://www.falafelgarden.com/index2.html

この番組を見て驚いたのは、実際にNHKスタッフがイスラエルまで撮影に出かけ、
友人の実家や家族等も取材していたことです。
イスラエルという国はまだ歴史も新しく、同じ国の中でユダヤ人とアラブ人が今も別々に生活し、対立しているそうです。
しかし、そんな中でも友人は先住民であるアラブ人をリスペクトし、美味しい料理を共に食べることで民族の対立すら和らげていることに感動しました。
そして何より、異国の地日本で夫婦二人三脚で作り上げたお店を誇りに思っているファミリーの姿に、さらに感動しました。
なかなか良い番組でした(^^)。

2011年11月22日火曜日

iPhone4Sの通話不良トラブルとその顛末



2年間愛用したiPhone3GSから機種変更して、ルンルンでiPhone4Sを使用しておりました。

ところが!!
ある日人から突如、「あんた、無事生きてたん!!?」と尋ねられ、逆にこちらがビックリ。
なんのことか一瞬意味がわからなかったのですが、よく聞いて見ると、一日に10回以上私のiPhoneに電話をしてくれていたそうです。

なのに私のiPhoneには着信履歴は一切無し。
そして受信できない場合のSMSのメッセージも全く無し。
私の方からは電話を発信できることもできるし、ネットもメールも普通に使えるし、、、ということで、自分のiPhoneが受信不能になっていることには全く気づきませんでした。
その時は、一度電源を切ってiPhoneを再起動することで復旧しました。